その方法は、というとこれは聞きなれないかもしれませんが
「セカンドライフ」内に採用説明会場を設置するというもの
です。
これはさすがに変わってます。
まずセカンドライフとは何かというと「オンラインゲーム」の
ような仮想社会のことをいいます。
自分の分身をつくり、セカンドライフ内を自由に歩き回れます。
中にはお店があり、いろいろな人の分身がものを買ったり、
買ったものでものを作ってそれを売ったり。
セカンドライフ内で使用されるお金は現実のお金(今なら$)と
交換することもできます。
自動車メーカーのニッサンのアメリカ支社などは変わっていて
セカンドライフ内に車の自動販売機を置いています。
(TVのCMで見たことありませんか??)
実際の車の自動販売機画像

というのが簡単な「セカンドライフ」の概要です。
その「セカンドライフ」内にmixiも事務所を構え、その中で
会社の採用説明会を開くそうです。
mixi側も大学生側も自分たちの分身をキーボード入力による
会話を通して相手と話し合うというシステムだそうです。
なぜ、そんなことを?って思いますよね。
mixi側曰く
「そこに来ることができるということはパソコンの標準スキル
を持っていると判断できるから」
だそうです。
まぁ、企業PRの一つでしょうね。今で言う「エントリーシート」
の一つで次ステップへの入り口くらいの意味でしょう。
この「セカンドライフ」、いよいよ日本でも本格的に稼動します。
興味のある方は一度概要を見てみては♪→概要は
こちら