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最近話題になっている不明年金について。

社会保険庁の公的年金保険料の納付記録5000万件の対象者が
不明になっているそうです。

まず最初の感想が5,000万件って。。
呆れますね。



どうしてそうなったのかテレビで解説していましたけど
掛金を払ってから先のデータの流れが本当にずさんです。

例えば役所で支払った場合、そのデータにくっつく番号と最終的に
たどり着く社会保険庁での管理番号が違うらしいです。
だから名前の読みが違うだけで誰が払ったのか分からないと。

連携の無さの表れですね。

間違いなく支払ったという場合にも領収書を提示する必要がある
らしいですが誰が全部保管しているでしょうか?
まして何十年も支払いをされてた人がそれを全部保管していると
考える方が無理があると思います。

しかも証明されたとしても初めのうちは時効を盾に支払いもしないと
いっていたとのこと。

60歳になって年金が支払われないと分かり、なんとか調べ上げて
70歳でやっともらえることが確定しても遡及分は5年前までと。。

役所のミスを国民に負担を負わせるという涙がでてくる対応ができる
社会保険庁の胆の太さにある意味感心します。

首相がその時効を今回は撤廃するよう言っているようですがやはり
領収書等の第三者が見ても分かる証明をする必要はあるそうです。

どう考えてもおかしいですね。
支払った証明をわざわざする必要はないと思います。
役所が調べなければいけないと思います。自分たちのミスなのだから。
その尻拭いを国民にさせる権利は役所にはないと思っています。

年金をもらうということは年齢的にも60歳以上の方がほとんどで
時間的に早急に調べてもらう必要があります。
もしだらだら調べていて受給者が亡くなられたときにはその家族に
支払うべきです。
年金をもらうためにこつこつ支払ってきた人がもらえないなんていう
理不尽は通りません。

もしみなが納得できる解決策を提示しなければ政府は退くべきですね。
国民の代表が政府なのですから。できなければ年金を払う人がもっと
少なくなります。現在の役所の対応は明らかに払い損と思わせるに足る
内容です。

夏の参議院選挙が大事です。
自分たちは厚生年金かかってるから、ではなく皆が本当に考えて投票
しなければいけないと思います。
こういう明らかなミスがあいまいになってしまう前例を作ってしまうと
今後同じようなことがおきるかもしれません。

国会議員は僕らの意見を代表して国政に届ける義務があります。
その義務を果たせないのであれば東京まで行ってもらう必要はありません。
自民党が省庁に甘いのであれば民主党でもどこでも省庁と戦える政党に
頼むしかないと思います。

なんだか熱くなって長文駄文になりましたが要は

掛金を払わせるだけ払わせて、自分のミスなのに年金を払わないのは
明らかに詐欺であり、それを追求しない政党は国民には必要ないと
いうことです。

これが僕の意見です。
皆さんはいかがでしょうか?


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2007.05.26 Sat l [全国]ネタ l COM(0) TB(0) l top ▲

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