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そもそも「ゆとり教育」の定義は何か?

wikipediaには以下のように書かれている。

学習者が詰め込みによる焦燥感を感じないよう、
自身の多様な能力を伸張させることを目指す
教育理念のことである

ふむ。響きはいい。

だけど次の記事を見て「やっぱりゆとっちゃダメね」と
思わざるを得ない。
<東大の「産業総論」で露呈 日本人の知力低下が始まった>

記事の内容を軽く触れると


・世界で行われるプログラミングコンテストでは世界の相手に
なる日本人はほとんどいない。

・また数少ない上質の(理数的)日本人はそのコンテストの
主催者(例えばグーグルなど)に就職してしまい、日本の
人材が海外に奪われてしまう。

・そもそも数少ない人材が海外に流出し、残った日本人の質は
(世界的に見て)非常に低い。

・取る手段として考えられることは有能な人材の数を増やすこと
であるがその障害になっているのが「ゆとり教育」である。


他にも書いてあるが今回気になったのは上記部分だった。

現在取られている「ゆとり教育」は単純に勉強時間を減らし、
数少ない勉強時間も試験対策を主題に置いている。
完全に意味を取り違えていると思う。

勉強することは学生に将来の選択肢を増やす作業だと思う。
その貴重な作業時間を奪っているのが「ゆとり教育」ではないか。

どうすればいいのだろうか。

一つ思いつくのは大学の「アメリカ式」化だと思う。
つまり、入るのは比較的簡単だが出ることが非常に難しい。

そうすれば中・高でつまらない試験勉強をすることなく大学に
入ることが可能になるだろうし、自分で好きな分野の学部に入る
ことでその分野に対してある程度高い知識を持たなければ卒業も
できないとすることができると思う。

記事でも言っていたが中・高では基礎学力をみっちり勉強する事
が大事だと思う。
そして大学でその基礎学力をもとに応用知識を身につける。

自分自身思うときがある。

なぜもっと勉強しなかったのだろう・・・

みな少なからずそう思っていると思う。



現役学生世代に同じ後悔をさせることは大人の罪ではないだろうか。

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2007.03.20 Tue l [全国]ネタ l COM(0) TB(0) l top ▲

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